ロイテリ菌 Q&A
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大人も子供も同じ量でいいの?

成人も乳幼児も、摂取目安量は変わりません。バイオガイアのロイテリ菌は生きた乳酸菌であり、消化器官で増殖します。成人の大きな消化管でも、乳幼児の小さな消化官でも、サイズに応じて効果的にコロニーを形成してくれます。

甘味料にスクラロースち書いてあるが、健康に影響はないの?

スクラロースはEU諸国、米国、メキシコ、カナダ、オーストラリア、日本をはじめした多くの国で専門家によって、長期間にわたる研究と安全性試験が実施されており、使用基準に基づいた高い安全性が科学的に立証されています。体内に取り込まれても、24時間以内にほぼ100%が代謝・分解されずに体外に排出されます。

製品の保管条件は?

ロイテル菌製品は乳酸菌食品であり、その生菌活性を保持するために25℃以下、暗所で保持することを推奨しています。特に夏場は外気温が上がり安いため、冷蔵庫保存がお勧めです。ただし、菌の細胞を損傷する恐れがありますので冷凍保存は避けてください。

お薬と併用しても大丈夫?

ロイテリ菌製品は乳酸菌食品であり、ヨーグルトや納豆のどの発行食品を基本的には同じです。したがって、お薬と併用しても問題ありません。抗生物質を摂取している場合は、善玉菌含食品を積極的に摂ることで町内環境を守ることにも繋がりますので、むしろ積極的に摂取しれ頂きたいです。

毎日とらなきゃダメ?

ロイテリ菌は元々ヒト由来の乳酸菌ですが、現代人は生活習慣や食習慣の乱れから、体内にロイテリ菌が定着しにくくなっています。3週間連続摂取のあとに止めた場合、2ヶ月弱で摂取前と同じ菌質に戻ってしまった報告もあります。毎日、もしくは定期的に補給することをお勧めします。

「寝る前に摂取」虫歯の原因になるのでは?

タブレットタイプに使用している甘味料は非い蝕性(菌が食べても酸を出さない)ために、寝る前に摂取しても問題ありません。特に就寝中は口腔内の細菌が増殖しやすくなります。ブラッシング後にロイテリ菌を摂取することで、就寝中のCやPの原因菌の発育を抑制できます。

妊娠中に摂取しても大丈夫?

ロイテリ菌はヒト母乳由来の乳酸菌ですので、妊娠中でも安心してお召し上がりいただけます。特に妊娠中は、ホルモンのバランスの関係で口腔内の細菌が崩れ、約7割のほうが歯肉炎を発症しています、歯肉炎により早産や低体重児の出産リスクが上がるため、妊娠中にロイテリ菌で歯肉炎を予防することは赤ちゃんを守る事にも繋がります。