セラクルミン

『健康生活習慣』をサポートします。



セラクルミンはウコンの薬効成分クルクミンを飛躍的に高吸収化(約27倍)した抗炎症サプリメントです。
本来クルクミンは経口吸収性が著しく低い性質であるため、飲んでも吸収されません。そこでクルクミンの吸収性の課題を解決するべく、セラバリューズは高吸収クルクミンの開発に着手しました。
クルクミンを微細化させたものに、独自の製法でコーティングを施しました。それにより、水への分散性が高まり、吸収性を飛躍的に改善した高吸収クルクミンが完成しました。クルクミン本来のパワーはそのままに、吸収性を最大限まで高めることに成功しました。
抗炎症作用を持つクルクミンで、炎症と関連する老化や生活習慣病など、お口の中から全身の健康をサポートします。


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ウコンとは?



ウコンは亜熱帯アジア等に分布するショウガ科ウコン属の多年草です。カレーなどに使用される香辛料(ターメリック)としても有名です。



漢方生薬としてのウコン



漢方の世界でも、ウコンは生薬として様々な用途で用いられています。新修本草(古くから伝わる漢方薬のカタログ)に収載され、様々な薬能が記載されています。
また沖縄では、ウコンは古くから生薬として珍重されてきました。
さらに、健康素材としてウッチン茶(ウコン茶)に伝統的に用いられ、今日に至っています。

アーユルヴェーダとターメリック



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世界最大のウコン産出国であり消費国であるインドでは、ターメリック(ウコン)は単に香辛料や色素染料としてだけでなく、5000年の歴史があるといわれる伝統的知識体系「アーユルヴェーダ(生命の科学)」の中で医療にも用いられてきました。
また、ターメリックは肌を美しく保つために皮膚に塗る化粧品として用いられており、ヒンドゥー教の儀式にも不可欠のものとされています。これは、紫外線という酸化ストレスから肌を守るために、経験的にターメリックの主成分クルクミンの持つ抗酸化性を利用したものだと考えられています。



クルクミンとは



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クルクミンは右近の重要な活性成分



ウコンに含まれるクルクミンは、カレーなどの香辛料ターメリックとして使用される黄色色素成分で、としてウコンに含まれる植物色素成分で、ポリフェノールの一種です。
クルクミンの主な機能性成分として、抗炎症作用、抗酸化作用があることが知られており、肝臓などの健康に良いと言われています。たとえば、若々しさや健康を保つためには、サビつきを防ぐことが大切です。人も年齢とともにサビてきます。そこで注目されているのがウコンの主成分クルクミンです。
ウコンには、数多くの成分が含まれるといわれていますが、中でも特に重要な活性成分(ウコンの主成分)といわれているのがクルクミンです。香辛料ターメリックの品質評価においても、クルクミン含量が重要な指標となるといわれています。



クルクミンの生理活性と医学的有用性



クルクミンは様々な生理作用が報告されており、近年クルクミンの生理活性と医学的有用性については、日本を含むアジア、アメリカなど各国で盛んに研究されています。


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クルクミンの効果に関する文献には、以下のようなものがあります。
【動脈硬化、癌、アルツハイマー、心臓病、鬱、体脂肪蓄積抑制、抗炎症】

このように、クルクミンはまさに<ウコンのヒミツ>成分として、その生理作用のヒミツ解明に注目が集まっています。



吸収率を大幅に向上した クルクミン製剤登場!



◆クルクミンの吸収率を大幅に向上した製剤の開発
クルクミンは水に溶けにくく、経口摂取しても、小腸からわずかに吸収され、そのほとんどが体外に排出されます。
クルクミンの効能を最大限に引き出すためには体内への吸収率の改善が最重要課題でした。
当社が開発したセラクルミンは、細粒化+サスペンジョン技術により、クルクミンの吸収率が大幅に向上することが確認されました。

1.従来のクルクミンと比較して、吸収率が格段に向上しました。



動物試験結果
ラットにセラクルミンCR-011Lとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として50mg/kg経口投与を行い、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定した結果、30倍以上の血中濃度が確認されました。


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また、セラクルミンCR-011Lをクルクミンとして1.5mg/kg、クルクミン原末をクルクミンとして50mg/kg投与した試験において、同等以上の血中濃度が確認されました。


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安全性確認試験


1. 急性経口毒性試験: クルクミンとして2000mg/kg投与にて 問題なし。
2. 変異原性試験   : 突然変異誘起性は陰性であった。

2.ヒト臨床試験において、従来のクルクミンと比較して吸収率が格段に向上していることを確認しています。



ヒト臨床試験結果
この試験では、7人の健常成人男女にクルクミン原末をクルクミンとして30mg、セラクルミンCR-011Lをクルクミンとして30mgを単回摂取してもらい、1時間後から6時間後まで経時的に採血を行い、クルクミンの血中濃度を測定しました。


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セラクルミンの特徴

ヒト臨床試験結果
1. 生体吸収率を大幅に向上。
2. 1/30の使用量で従来品と同等以上の吸収率。
3. 水に容易に分散し、沈澱がほとんど無い。
4. 鮮やかな黄色の色調。
5. 味・香りがほとんど無い。
6. 耐光性、耐熱性に優れる。
7. 製造ラインの洗浄が容易。
8. 形状を問わず、多様な製品に対応。