ユーグレナ

ユーグレナ(学名:Euglena、和名:ミドリムシ)は、17世紀に「微生物学の父」と称されるレーウェンフックによって名付けられ、ラテン語で美しい(eu) 眼(glena)という意味を持っています。そして、和名ではミドリムシと呼ばれています。ただし、ユーグレナ(ミドリムシ)は和名から連想されやすい虫ではなく、藻(も)の一種である微細藻類に分類され、体長は約0.03mm(30ミクロン)から0.05mm(50ミクロン)という微生物の一種です。そして5億年以上前の原始の地球で誕生と、古くから生息しています。

ユーグレナ(ミドリムシ)は緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。このように生物学上で植物的と動物的、両方の性質を備えている生物は非常に珍しい存在です。そして人間に必要なほぼ全ての栄養素を作り出すことが出来ることから、弊社は、ユーグレナ(ミドリムシ)の屋外大量培養技術を軸に機能性食品や化粧品、環境関連技術など、様々な分野での研究開発を進めています。

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